方程式の計算
一次方程式・二次方程式・連立方程式を、分数やルートのまま正確に解きます。途中の式も出ます。
x²+x+=0
x+=x+
x+y=
x+y=
x+y+z=
x+y+z=
x+y+z=
マイナスは「-2」、分数は「1/2」、小数は「0.5」のように入れます。項がないときは 0 を入れます。
二次方程式の解き方
ax²+bx+c=0 の解は、解の公式 x=(−b±√(b²−4ac))÷2a で求められます。
- 判別式 D=b²−4ac が正なら異なる2つの実数解、0なら重解(1つ)、負なら実数の解はありません(虚数解になります)。
- 答えがきれいな数(有理数)になるときは、因数分解でも解けます。例:x²−5x+6=(x−2)(x−3)=0 より、x=2, 3
連立方程式の解き方
中学校では、片方の文字を消して解く加減法と代入法を習います。このツールは計算に「クラメルの公式」を使い、2つの式の答えを分数のまま正確に出します。式どうしが同じ直線を表すときは「解は無数にある」、平行なときは「解なし」と表示します。
一次方程式の解き方
xをふくむ項を左辺に、数だけの項を右辺に移項(符号を変えて反対側へ移す)し、両辺をxの係数でわります。
宿題の答え合わせや、解き方の確認に使ってください。途中式はこのツールの計算の流れで、学校で習う書き方とちがうことがあります。