ローマ数字の変換
数字とローマ数字を相互に変換します。
1〜100の早見表
ローマ数字の記号
| 記号 | I | V | X | L | C | D | M |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 数 | 1 | 5 | 10 | 50 | 100 | 500 | 1000 |
読み方のルール
- 大きい記号から順に並べて足します:VIII = 5+1+1+1 = 8、MDCLX = 1000+500+100+50+10 = 1660
- 小さい記号が大きい記号の前にあるときは引きます:IV = 5−1 = 4、IX = 9、XL = 40、XC = 90、CD = 400、CM = 900
- 同じ記号は3つまで続けます(4は IIII ではなく IV)。
- ふつうのローマ数字で書けるのは1〜3999です(0やマイナスはありません)。
時計の4は「IIII」
時計の文字盤では、4を「IV」ではなく「IIII」と書くことがよくあります。反対側の8(VIII)と見た目のバランスがとれるためなど、いくつかの説があります。
よく見るローマ数字
- 映画やゲームの続編:Ⅱ(2)、Ⅲ(3)
- 年号:映画の制作年などに MMXXVI(2026)のように書かれます。
- スーパーボウル:第60回は LX です。