分数の計算機
分数の式を入れると、約分した答えと途中式を表示します。
例:3/4 - 1/6、2と1/3 × 3/7(帯分数は「と」)、(1/2 + 1/3) ÷ 5/6、0.25 + 1/8
分数の計算のしかた
- 足し算・引き算:分母をそろえて(通分して)から、分子どうしを計算します。分母は、2つの分母の最小公倍数にします。
- かけ算:分子どうし・分母どうしをかけます。先に約分しておくと計算が楽になります。
- わり算:わる数の分母と分子を入れかえて(逆数にして)、かけ算にします。
- 帯分数は、計算の前に仮分数(2と1/3 → 7/3)に直します。
約分とは
分母と分子を、同じ数(最大公約数)でわって、できるだけ小さい数にすることです。たとえば 6/8 は、2でわって 3/4 になります。答えはふつう、これ以上約分できない形で書きます。