最大公約数・最小公倍数・素因数分解
数を入れると、最大公約数・最小公倍数と、それぞれの素因数分解・約数を計算します。
1つ以上の整数をカンマか空白で区切って入れてください(1兆まで)。
最大公約数と最小公倍数
- 最大公約数(GCD):すべての数を割り切れる数のうち、いちばん大きい数。84と126なら42です。
- 最小公倍数(LCM):すべての数の倍数になっている数のうち、いちばん小さい数。84と126なら252です。
- 2つの数では、a × b = 最大公約数 × 最小公倍数 が成り立ちます。
素因数分解を使った求め方
84 = 2² × 3 × 7、126 = 2 × 3² × 7 のように素因数分解し、共通する素数を小さいほうの指数でかけると最大公約数(2 × 3 × 7 = 42)、すべての素数を大きいほうの指数でかけると最小公倍数(2² × 3² × 7 = 252)になります。
ユークリッドの互除法
大きいほうの数を小さいほうで割り、割る数を余りで割る、をくり返して、割り切れたときの割る数が最大公約数です。大きな数でもすぐに求められます。
約数の個数
素因数分解が pa × qb × … のとき、約数の個数は (a+1) × (b+1) × … 個です。84 = 2² × 3 × 7 なら 3 × 2 × 2 = 12個です。