家賃の目安
年収や手取りから、無理なく払える家賃がいくらくらいかを計算します。
万円
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年収別・家賃の目安の早見表
独身・ボーナスなしで、手取りの25〜30%で計算しています。
家賃の目安の考え方
- 手取りの3分の1まで:むかしからよく言われる目安です。ただし、いまは税金や社会保険料が上がり、手取りの3分の1では生活が苦しくなりやすいため、手取りの25〜30%がおすすめです。
- 年収(額面)の36分の1まで:「月収(額面)の3分の1」と同じ意味で、不動産会社や家賃保証会社の入居審査でよく使われる上限です。これをこえると、審査に通りにくくなります。
- 貯金をしたい人、車を持っている人、子どもがいる家庭は、手取りの20〜25%に抑えると安心です。
手取りの計算について
「年収(額面)から」では、会社員・独身・40歳未満として、健康保険(協会けんぽの全国平均くらい)、厚生年金、雇用保険、所得税、住民税を引いた手取りを、12か月で割って計算しています。くわしくは手取りの計算で確認できます。ボーナスがある人は、月の手取りはこれより少なくなるので、「月の手取りから」で計算してください。
家賃のほかにかかるお金
部屋を借りるときは、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険などの初期費用が、家賃の4〜6か月分かかります。月々の家賃に加えて、更新料(2年ごとに家賃1か月分が多い)もかかります。