賃貸の初期費用の計算
家賃と入居日を入れると、部屋を借りるときに最初に払うお金の合計と内訳がわかります。
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円消毒・サポート料など
初期費用の内訳
- 敷金:大家さんにあずけるお金。退去のときに、部屋の修理代などを引いて返ってきます。
- 礼金:大家さんへのお礼のお金。返ってきません。
- 仲介手数料:不動産会社に払う手数料。法律で上限が「家賃1か月分+消費税」と決まっています。
- 前家賃・日割り家賃:入居する月の残りの日数分と、翌月分の家賃を先に払います。管理費も同じように払います。
- 保証会社:家賃を払えなくなったときに立てかえてくれる会社への保証料。最近はほとんどの部屋で必要です。毎年1万円ほどの更新料がかかることもあります。
- 火災保険:2年で1.5万〜2万円くらいが多いです。
初期費用を安くするコツ
- 敷金・礼金なし(ゼロゼロ物件)や、フリーレント(最初の1か月などの家賃が無料)の部屋を選ぶ。
- 仲介手数料が半額や無料の不動産会社を探す。
- 入居日を月末近くにすると、日割り家賃が少なくなります(ただし翌月分は必要)。月初めの入居だと、翌月分を求められないこともあります。
- 引っ越しの少ない時期(6〜8月、11〜12月)は、礼金や家賃の交渉がしやすいと言われています。
実際の金額は、部屋や不動産会社によって変わります。契約前にもらう「見積書(初期費用の明細)」でかならず確認してください。