ローン返済シミュレーション
借りる金額・金利・期間から、毎月の返済額と、利息をいくら払うかを計算します。
万円
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年か月
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元利均等と元金均等の違い
- 元利均等返済:元金と利息を合わせた毎月の返済額が、最後まで同じです。家計の計画が立てやすく、住宅ローンで多く選ばれています。そのかわり、最初のうちは利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。
- 元金均等返済:毎月返す元金が同じで、そこに残りの元金に応じた利息が加わります。最初の返済額は多いですが、だんだん減っていき、利息の合計は元利均等より少なくなります。
計算のしかた
元利均等返済の毎月の返済額は、借入額 × 月利 × (1+月利)回数 ÷ ((1+月利)回数 − 1) で求めます。月利は年利 ÷ 12 です。ボーナス払いを入れた場合は、その分を半年ごと(年2回)の返済として別に計算し、毎月分とあわせています。
注意してほしいこと
- 結果は1円未満を四捨五入した目安です。実際の返済額は、金融機関の端数処理や、変動金利の見直し、保証料・手数料などで変わります。
- 住宅ローンの「金利」には、変動金利と固定金利があります。変動金利は将来上がる可能性があるので、金利を少し高めにして試してみるのもおすすめです。
- クレジットカードの分割払い・リボ払いは、手数料率(実質年率)を金利の欄に入れると目安がわかります。