エアコンの畳数と能力(kW)
部屋の広さと家のつくりから、合うエアコンの能力(kW)を選びます。
エアコンの能力と畳数の目安
小さい数字が木造、大きい数字が鉄筋コンクリートの目安です。
「6〜9畳用」の読み方
カタログの「冷房 6〜9畳」は、木造なら6畳、鉄筋コンクリートなら9畳まで、という意味です。木造の家は外の暑さ・寒さの影響を受けやすいので、同じ能力でも使える広さが小さくなります。また、暖房は冷房より使える広さが小さめなので、冬に暖房をよく使う部屋は暖房の畳数で選びましょう。
ひとつ大きめを選ぶとよい部屋
- 最上階や屋根のすぐ下の部屋、西日が当たる部屋、大きな窓のある部屋
- リビングとキッチンがつながっている、吹き抜けがある部屋
- 寒い地域の部屋(暖房の能力が高い「寒冷地向け」のモデルもあります)
能力が足りないと、フル運転が続いて電気代が高くなり、部屋もなかなか冷え(暖まり)ません。反対に大きすぎると、本体の価格が高くなります。
広さの換算
1畳は約1.62㎡(不動産の表示ルールでは1.62㎡以上)です。このツールでは、㎡で入れたときは1.62でわって畳に直しています。
この表はメーカーのカタログで一般的な目安です。家の断熱性能(新しい高断熱の家は小さめでよいこともあります)や窓の向きによって変わるので、購入前はお店でも相談してください。