預金の利息計算
定期預金・普通預金の利息を、税金を引いた手取りの額で計算します。
万円
%
期間・金利ごとの手取りの利息
上の金額・利息のつき方・税金の設定で計算しています。
利息の計算方法
- 単利:利息 = 元本 × 年利 × 期間。最初に預けた元本だけに利息がつきます。期間が1年以下の定期預金は単利です。
- 複利:ついた利息を元本に足して、次は利息にも利息がつきます。3年以上の定期預金では「半年複利」の商品が多くあります。
- 日数で計算するときは、利息 = 元本 × 年利 × 日数 ÷ 365 です。普通預金の利息は、毎日の残高をもとに年2回(2月・8月など)つくのがふつうです。
預金の利息にかかる税金
預金の利息には20.315%(所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%)の税金がかかり、引かれた後の額が口座に入ります(源泉分離課税)。確定申告はいりません。年0.5%で100万円を1年預けると、利息は5,000円、税金が1,015円で、手取りは3,985円です。
実際の利息は、銀行ごとの端数の扱い(1円未満切り捨てなど)や、複利の計算方法によって少しちがうことがあります。金利の高いキャンペーンは、期間や対象者が決まっていることが多いので、条件をよく確認してください。