iDeCoの節税額シミュレーション

iDeCoの掛金で、所得税と住民税が毎年いくら安くなるかを計算します。

万円
円/月
年
%/年

掛金と年収別の節税額(年間・会社員)

iDeCoで税金が安くなるしくみ

iDeCoの掛金は、全額が小規模企業共済等掛金控除として所得から引かれます。そのため、掛金 ×(所得税率 + 住民税10%)の分だけ税金が安くなります。たとえば所得税率10%の人が月2万3,000円(年27万6,000円)積み立てると、年に約5万5,000円の節税になります。

このほか、運用で出た利益に税金がかからず、受け取るときも退職所得控除や公的年金等控除が使えます。

掛金の上限(月額)

注意

所得税は2026年分の税制で計算しています。会社員は社会保険料(健康保険約5%・厚生年金9.15%など)を差し引いた目安です。扶養家族や生命保険料控除などは考えていません。