1日に必要な水分量
体重・年齢・運動量から、1日に必要な水分と、飲み物でとる量の目安を計算します。
kg
ml
飲むタイミングの例
一度にたくさん飲むより、コップ1杯ずつこまめに飲むのがおすすめです。
計算の方法
1日に必要な水分量は、体重1kgあたりの必要量 × 体重で計算しています。大人はおよそ35〜40ml/kg、子どもは体の大きさに比べて多くの水分が必要で、高齢になるとやや少なくなります。運動や暑さで汗をかいたぶんは、さらに上乗せします。
飲み物でとる量
体に入る水分は、飲み物のほかに、食事にふくまれる水分(大人で1日1リットルほど)と、体の中で栄養を使うときにできる水(約0.3リットル)があります。このツールでは、1日3食とるとして、必要な水分のおよそ半分を飲み物でとる量の目安にしています。
脱水・熱中症を防ぐポイント
- のどがかわいたと感じたときには、すでに体の水分が減りはじめています。のどがかわく前に飲みましょう。
- 汗をたくさんかいたときは、水だけでなく塩分(経口補水液・スポーツドリンクなど)もとりましょう。
- 高齢の方は、のどのかわきを感じにくくなるため、時間を決めて飲むのが効果的です。
- お酒やカフェインの多い飲み物は尿の量が増えるので、水分補給の量には入れずに考えましょう。
心臓や腎臓の病気などで水分の量を制限されている方は、医師の指示にしたがってください。