二十四節気・雑節カレンダー
二十四節気と、節分・彼岸・土用の丑の日などの雑節の日付を調べられます。
二十四節気
雑節
二十四節気とは
二十四節気は、1年を太陽の動き(黄経)で24に分け、季節の名前をつけたものです。春分を0度として15度ごとに区切り、立春(315度)・春分(0度)・夏至(90度)・秋分(180度)・冬至(270度)などがあります。太陽の位置で決めるので、毎年ほぼ同じ日付(1日前後ずれる)になります。
カレンダーなどでは「立春 2月4日」のように1日で表しますが、本来は「立春から雨水の前日まで」のように、次の節気までの期間を表すこともあります。
雑節とは
- 節分:立春の前日。豆まきをする日です。
- 彼岸:春分・秋分を中日として前後3日ずつの7日間。お墓参りをします。
- 八十八夜:立春から数えて88日目。茶つみや種まきの目安です。
- 入梅:暦の上での梅雨入り(太陽の黄経が80度の日)。実際の梅雨入りとはちがいます。
- 半夏生:田植えを終える目安の日(黄経100度)。関西ではタコを食べる習慣があります。
- 土用:立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間。夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣があります。
- 二百十日・二百二十日:立春から210日目・220日目。台風が来やすい日とされます。
日付は天文計算で求めた日本時間です。国立天文台の暦要項と1日ずれることがまれにあります。