請求書の金額計算

品目ごとの金額から、消費税・源泉徴収税・ご請求金額を計算します。

品名単価(税抜)数量税率

請求書の合計欄の書き方

インボイス(適格請求書)では、税率ごとに分けた合計金額(税抜または税込)と消費税額、登録番号を書く必要があります。

インボイス制度の端数処理

インボイス(適格請求書)では、消費税の1円未満の端数処理は1枚の請求書につき、税率ごとに1回と決められています。品目ごとに消費税を計算して端数を処理し、それを足し合わせる方法は認められていません。このツールは、税率ごとに税抜の合計を出してから消費税を計算しています。

端数を切り捨て・四捨五入・切り上げのどれにするかは、事業者が決めてかまいません(切り捨てが多く使われています)。

軽減税率(8%)の対象

8%の品目には「※」などの印をつけて、「※は軽減税率対象」と書きそえます。

源泉徴収

個人への原稿料・デザイン料などの報酬は、税抜の報酬額に10.21%(100万円を超える部分は20.42%)の源泉徴収税がかかります。このツールでは、課税・非課税をふくむ税抜の合計にかけて計算しています。対象外の品目(交通費の実費など)がある場合は、源泉徴収税額の計算で個別に計算してください。