日の出・日の入り時刻
都道府県や現在地の、日の出・日の入りの時刻と昼の長さを調べられます。
1か月の時刻表
日の出・日の入りの時刻とは
日の出は太陽の上のふちが地平線から出る時刻、日の入りは上のふちが地平線にしずむ時刻です。空気による光の曲がり(大気差)もふくめて計算しています。南中は太陽が真南に来て一番高くなる時刻です。
薄明(はくめい)
日の出の前や日の入りのあとも、しばらくは空が明るく見えます。太陽が地平線の下6度までの間を「市民薄明」といい、明かりがなくても屋外で活動できる明るさです。このツールでは、明け方の市民薄明の始まりと、夕方の市民薄明の終わりの時刻も表示しています。
計算について
- 都道府県は県庁所在地の位置で、標高0m・見晴らしのよい平地として計算しています。山や建物があると、実際に太陽が見える時刻は遅く(日の入りは早く)なります。
- 同じ都道府県でも、東西に100kmはなれると時刻が5分ほど変わります。くわしく知りたいときは「現在地」を使ってください(位置情報はこの端末の中だけで使い、どこにも送信しません)。
- 計算の誤差は1〜2分ほどです。
日の出が一番早い日・日の入りが一番おそい日
昼が一番長いのは夏至(6月21日ごろ)ですが、日の出が一番早いのは6月中旬、日の入りが一番おそいのは6月下旬〜7月上旬です。冬も同じように、日の入りが一番早いのは12月上旬、日の出が一番おそいのは1月上旬で、冬至(12月22日ごろ)とはずれます。