GPAの計算
成績ごとにとった単位数を入れると、GPAを計算します。
成績表の「評価」ごとに、単位数を合計して入れてください。履修を取り消した科目や、合否だけの科目(「合」「認定」など)はふくめません。
目標のGPAにするには
単位
GPAの計算方法
GPA =(各科目の評価のポイント × 単位数)の合計 ÷ 履修した単位数の合計
たとえば、秀(4)を2単位、優(3)を4単位、可(1)を2単位とったら、(4×2 + 3×4 + 1×2)÷ 8 = 22 ÷ 8 = 2.75です。不可(0ポイント)の科目も、ふつうは分母の単位数にふくめるので、GPAが下がります。
GPAの目安
- 3.5以上:とても優秀。成績優秀者の表彰や、給付型奨学金の基準になることが多い水準です。
- 3.0以上:優秀。交換留学の応募条件(2.5〜3.0以上)などを満たしやすくなります。
- 2.0〜3.0:多くの学生がこのあたりです。
- 2.0未満:大学によっては、面談や指導の対象になることがあります。
評価とポイントの対応や、不可・再履修の扱いは大学ごとにちがいます。正式なGPAは大学の成績証明書や学生ポータルで確認してください。