ご祝儀・香典・お年玉の相場早見
お祝いやお悔やみで包む金額の目安を、相手との関係から調べられます。
金額を決めるときの基本
- 自分の年齢:同じ関係でも、20代より30代・40代のほうが少し多めに包むのが一般的です。表の幅の中で、年齢や立場に合わせて選びましょう。
- 周りと合わせる:職場や友人どうしで包む場合は、事前に相談して金額をそろえると安心です。
- 地域や家のしきたり:地域や親族の決まりがあれば、そちらを優先してください。
避けたほうがよい金額
- 「4」(死)と「9」(苦)がつく金額は、お祝いでもお悔やみでも避けるのが一般的です。
- 結婚のお祝いでは、割り切れる偶数(2万円など)を避けるという考え方があります。ただし2万円は「ペア」として、最近は許容されることも多くなっています。
お札の入れ方
- お祝い:新札を用意し、お札の表(肖像画のある面)が中袋の表側を向くように、肖像画が上になるように入れます。
- 香典:新札は「準備していた」ように見えるので避け、新札しかないときは折り目をつけてから入れます。肖像画が裏側(下)を向くように入れるのが一般的です。
ここでの金額は、一般的に言われている目安をまとめたものです。