証明写真の作成
スマホで撮った写真を証明写真のサイズに切り抜き、L判に並べてコンビニで印刷できる画像にします。
縦×横cm
ここに写真をドラッグ&ドロップ
写真をドラッグして位置を合わせます。点線の中に頭の上からあごまでが入るように。
L判(89×127mm)に並べた画像
使い方
- 用途を選び、スマホで撮った写真を選びます。
- 写真をドラッグして位置を合わせ、「大きさ」で顔の大きさを調整します。
- 「L判の画像を保存」を押すと、L判1枚に何枚も並んだ画像ができます。
- コンビニのマルチコピー機や写真プリントアプリで、L判・フチなし・等倍(トリミングなし)で印刷し、切り取り線にそって切ります。
1枚あたり数十円で、証明写真機(700〜1,000円ほど)より安く作れます。印刷したら、写真のはしにある「1cm」の目もりを定規で測って、大きさが合っているか確かめましょう。プリンターによっては、ふちが少し切れたり、大きさがずれたりすることがあります。
きれいに撮るコツ
- 白や薄い色の壁の前に立ち、窓の光が正面から当たるようにすると、顔に影ができにくくなります。
- スマホは目の高さにして、1〜2mはなれた位置から、ほかの人に撮ってもらうのがおすすめです(自撮りは顔がゆがみやすい)。
- 正面を向き、帽子・マスク・色の濃いメガネははずします。前髪が目にかからないようにします。
提出先の決まりを確認しましょう
- パスポート:縦4.5×横3.5cm。頭のてっぺんからあごまでが3.2〜3.6cm、6か月以内に撮影した、無帽・正面・無背景のもの。
- マイナンバーカード:縦4.5×横3.5cm。6か月以内に撮影した、無帽・正面・無背景のもの。
- 運転免許証:縦3×横2.4cm。更新では会場で撮ることが多いですが、持ちこみの写真が必要な手続きもあります。
サイズや背景、撮影時期などの細かい決まりは提出先によって違います。必ず提出先の案内も確認してください。