パスワード生成ツール
推測されにくいランダムなパスワードを作ります。作ったパスワードはどこにも送信・保存されません。
安全なパスワードの作り方
- 長くする:いちばん効果があるのは文字数です。12文字以上、できれば16文字以上がおすすめです。
- 使い回さない:1つのサイトから漏れたパスワードで、ほかのサイトにも入られてしまいます。サイトごとに別のパスワードにしましょう。
- パスワード管理アプリを使う:ランダムなパスワードは覚えられないので、iPhoneやAndroid、ブラウザに付いているパスワード管理機能や、専用のアプリに保存すると安心です。
- 2段階認証をオンにする:パスワードが知られても、スマホへの確認コードがないとログインできなくなります。
このツールのしくみ
ブラウザに組み込まれた暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)を使って、選んだ文字の中から1文字ずつランダムに選んでいます。チェックを入れた種類の文字は、必ず1文字以上入るようにしています。作ったパスワードは、お使いの端末の中だけで作られ、インターネットに送られることはありません。
強さの目安について
強さは、使える文字の種類と文字数から「何通りの組み合わせがあるか」(ビット数)で計算しています。60ビット以上で「強い」、80ビット以上で「とても強い」と表示しています。