赤ちゃんの月齢・生後日数計算
生まれた日から、今日で生後何日・何か月かと、お祝いや健診の日付を計算します。
ふつうは今日
お宮参りの日に使います
早産のとき(修正月齢)
お祝い・健診の日付
健診の時期は市区町村によってちがいます。お知らせの案内も確認してください。
月齢と生後日数の数え方
生後日数は、生まれた日を「生後0日」として数えます。月齢は、生まれた日と同じ日付が来るたびに1か月ずつ増えます。たとえば4月10日生まれなら、5月10日で「生後1か月」、10月10日で「生後6か月」です。
お祝いの日の数え方
昔からのお祝いは、生まれた日を「1日目」と数えるのがふつうです。
- お七夜:生まれて7日目(生まれた日の6日後)。命名書をかざって名前をお披露目します。
- お宮参り:男の子は31日目、女の子は32日目が目安。地域によって違い、最近は1か月健診のあと、天気や体調のよい日に行く家庭も多いです。
- お食い初め(百日祝い):生まれて100日目(生まれた日の99日後)。地域によっては110日目や120日目のこともあります。
- ハーフバースデー:生後6か月の日。
修正月齢とは
予定日より早く生まれた赤ちゃんは、発達の目安を見るとき、出産予定日から数えた「修正月齢」を使います。出産予定日を入れると、修正月齢もあわせて表示します。